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東京で活動するロウダウン・ブルース・バンド


by lowdown99

カテゴリ:MEMBER( 6 )

【DRUMS篇其の弐】

華麗なドラミング、ブラッシュ・ワークの名手・・・横山哲也

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愛称はてっちー、或いはアフロ。かの有名な『デルタ兄弟』の不動のドラマーにしてFORにも参加してくれていて感謝している。
実はFORの前身(THE ICE CREAM MEN)の初ギグで叩いてくれたのもてっちーだ。

何でも『デルタ兄弟』で初めてドラムを叩き始めたと云うからかなり天才肌のドラマーだと思われる。特にスイングするシャッフルや2ビート物でのドラミングやブラッシュ・ワークは絶品。

4月から現ドラマーの加々美忠史氏が宇都宮転居になるため、ご登場戴く機械は増えると思う。ひとつ宜しくお願いします。

Photo:Hiroaki Shimokawa
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by lowdown99 | 2006-03-31 21:52 | MEMBER

【BASS篇其の壱】

FORの屋台骨、そして策士・・・長岡裕二

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このバンドのサウンドの中枢を掌っている男。
このバンドに新しいアイデアを常に提供してくれる男。
筆者にロウダウン・シカゴ・ブルースの"キモ"を指南してくれた男です。

因みにライブのフライヤーも彼の作品です。

通称:ジャン・ピエール。

年齢は若いが芸歴は長い。
10代の頃からトーキョー・ブルース・シーンに入り込む。Hooker、デルタ兄弟などをはじめ名立たるバンドでベースを担当。首尾一貫してオールド・スタイルのシカゴ・ブルースを追求し続ける。

1998年暮れ、かのDAVE MYERSが来日した折に会見し、憧れのシカゴ・ブルースのオリジネイターの一人から長時間教えを乞うた。

Photo:Hiroaki Shimokawa
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by lowdown99 | 2006-03-29 17:57 | MEMBER

【HARMONICA篇其の壱】

強烈濃厚ハープ・サッカー ・・・今野 昌

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氏とは一番長く演奏していると思う。小生とは同い歳で何かとウマが合った。ブルース趣味も殆ど同じだったので何かにつけて一緒に演奏した。
中野BRIGHT BROWNの火曜日にデュオで出演し、MUDDY WATERS,LITTLE WALTER & BABYFACE LEROY のパークウェイ吹き込みの"Rollin' & Tumblin(呻くバージョン)'"等を演奏したものである。

やがて氏はデルタ兄弟に参加し、忙しい演奏の日々を送るが、小生がライブ活動を始めると喜んで参加してくれた。デルタ兄弟では今や不動のハーピストでキング・ジロー氏の大事な大事な懐刀である。

またブルースに留まらずハープが吹ければジャンルに関係なくライブに参加する。「ヒップホップからシャンソン」まで...

なお、ボーカルを余り執らない氏だが、勿体無いのでFORではムリクリでも歌って貰っている。今後もずっとやって行きたいハーピストです。

Photo:Hiroaki Shimokawa
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by lowdown99 | 2006-02-06 20:30 | MEMBER

【GUITAR篇其の壱】

ダウンホームからモダンまで変幻自在のフロントマン ・・・ヤス飯村

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中野BRIGHT BROWNの木曜ブルースセッションは都内随一の盛り上がりを見せ、高レベルを保っている。お店の並々ならぬご努力と、来るお客さんの層の厚さがそれを支えているのは勿論だが、実は小生、この男の存在が大きいと勝手に踏んでいるのだ。

そう、氏は中野BBの不動のハウス・ギタリストであった。
セッションの冒頭、マスターのSue~さんとコンビを組み、絶妙なシカゴ・ブルース・マナーのギターを奏でていた彼のプレイに小生は魅了された。とりわけバッキング・パターンの豊富さには舌を巻いたし、ボーカルのレパートリーの豊富さも尋常ではなかった。

氏がセッションのハウスバンドで数セット演ることによって、客席から舞台が一段高く見えるような感じがしたのだ。出番を待つ間、緊張感が否応にも高まって来たもの。

やがて小生もセッションでセットを組ませて頂ける様になり、同じシカゴ好きと云うこともあり、アドバイスを頂いたり、連れ立って遠征セッションに行ったり、本当にお世話になった。

そして、今や一緒のバンドでライブをやっている!信じられないこと。
小生の拙いギターにも縦横無尽のバックをつけてくれる。

氏はチビット88、グラ小椋氏、ケン・カワシマ氏との活動、そして数々のセッションワークで昔も今も引っ張りダコ。現在は千葉に居を構え、新たな拠点でも活躍中。FORの客員ギタリスト、ボーカリストとして小生のチョンボをフォローしてくださるナイスガイ(笑)

最近は自身のバンドで精力的に活動しており、リヴィング・シカゴ・ブルースへも積極的に取り組んでいる。ステージの魅せ方、選曲には並々ならぬこだわりがあり、しかもダウンホームもモダンも変幻自在にこなす。以前は"職人肌"と云われていたが、現在は更に進化した素晴らしいマルチなフロントマンである。

Photo:Yoshiaki Takee
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by lowdown99 | 2006-02-03 18:30 | MEMBER

【DRUMS篇其の壱】

スイングするダブル・シャッフラー ・・・加々美忠史

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FORの母体となるバンド、THE ICE CREAM MENを作るときに、小生がドラマーとして真っ先に名前を挙げた男。

HOOKERのドラマーとして活躍した加々美氏は、鹿児島へ居を移した。数年後、本拠の千葉へ戻り、鹿児島人脈で加入したバンドが、かわのりょうぞう氏率いる『かわの商店』と云うフォーク・ロック・バンド。

『かわの商店』にはハーピストとして小生とずっと一緒に演ってくれている今野昌氏も参加しており(ベースの長岡裕二氏も参加)、ブルースを欲していた加々美氏に参加を要請し、現在に至るのである。

FRED BELOW、ODIE PAYNE等を彷彿とさせるスイングするダブル・シャッフルが持ち味。
ボーカルも執り、主にLITTLE WALTERの曲をレパートリーとする。
フレイムズ以外にもどんどん活躍して欲しいドラマーです。

Photo:Hiroaki Shimokawa
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by lowdown99 | 2006-02-02 21:00 | MEMBER

【ABOUT THE FLAMES OF RHYTHM】

このバンドは'50's CHICAGO BLUES大好き人間が集まって組んだTHE ICE CREAM MENと云うバンドが母体で結成は2004年2月でした。

'50年代の黄金のシカゴ・ブルースのバンド・サウンドにインスパイアされたTHE ICE CREAM MENをg.voの坂本たつが今まで以上にアタマに立ってロウダウンにブルースする為に2005年4月にTATSU SAKAMOTO & THE FLAMES OF RHYTHM(略称:FOR,f_o_r,フレイムズ)として活動を再開し、現在に至ります。

皆様、是非とも【SCHEDULE】をチェックして頂き、ご来場お待ち申し上げております!

さて、バンド自体は

坂本たつ(g,vo)
長岡裕二(b,vo)
加々美忠史(d,vo)

で構成されますがライブには必ず『And Their Guests』と云う項目が付加され、はじめて成り立ちます。この偏屈なスローガンに賛同(!?)し、協力してくれる素敵なメンバーがいるのです!

以降、FORのメンバー及びゲスト・プレイヤーの皆さんをパート別にたつがご紹介していきます。

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by lowdown99 | 2006-02-02 19:00 | MEMBER