東京で活動するロウダウン・ブルース・バンド


by lowdown99

4/14(FRI) Chicago '50's Blues@池袋ALE HOUSE

昨夜はTATSU SAKAMOTO & THE FLAMES OF RHYTHMの池袋ALE HOUSE初出演でございました。

御来場ありがとうございましたm(._.)m

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長岡&加々美と三人でエールハウスへ。
入り口の看板にチョークで"TATSU SAKAMOTO & THE FLAMES OF RHYTHM Chivago '50's Blues"とあった。じゃ、いっちょフレコミどおり旧くて臭いやつをやっちゃいましょう。

入店し、早速リハをさせていただく。この店はPAや音響機器充実。店の方が調整して下さる。

さて今回からギターにピエール氏入る。ベースレス編成。リハからインチキ臭さ全開。敏腕ギタリスト数あれどこのインチキ臭さがないんだよな(笑)本番が愉しみ。

本番まで約1時間お店のビールを物色し、乾杯する。途中ハープの昌ちゃん合流。うへ~!リュックサックにチャンプを入れて担いできてくれた。久々のアンプリファイドだ。

さて、そんなこんなでお客さんも入って来て下さりライブ本番。

前半は往年のシカゴ・ブルース。しかもベースレスの正調'50's Chicagoマナー。

なぜChicago '50'sはベースがいないかを説明しようとしたが、話せば長くなるし野暮なのでよす。

前半重たいのばかりずっと続ける。

何もこんなお洒落なお店でやらなくたって...と云うくらい徹底的に泥臭く胡散臭くインチキ臭くダークにダーティにやりました。

ピエール氏はウォーキン・ベースできわどいオブリを入れまくるし、昌ちゃんは激烈轟音ハープで攻めまくる。加々美氏は徹頭徹尾ダブルシャッフルである。

その後、ボーカルは昌ちゃん、そして加々美と続く。
そしてあっと云う間に1セット目終了。

2ステージ目はいつもエルモア・メドレー。
前列のオジサン手拍子してくれる。嬉しい。

演奏していて今までに無い心地よいスキマを感じる。これがギターベース効果なのか。お客さんのウケはともかく自分たちとしては貴重な成果を感じられたライブでした。

新たな編成での昨夜のライブはF_O_Rの新たな一歩となりました。

SET LIST

1st
1.You’re The One(James A.Lane)
2.Honey Bee(Mckinley Morganfield)
3.Rock Me(Mckinley Morganfield)
4.Can’t Hold Out Much Longer(Walter Jacobs)
5.Pontiac Blues(Rice Miller)
6.Last Night(Walter Jacobs)
7.Please Don’t leave Me(Fats Domino)

2nd
1.Bobby’s Rock (Elmore James) 
2.I’m Worried (Elmore James)
3.It Hurts Me Too (Hudson Whittaker )
4.I Can’t Hold Out(Elmore James)
5.12yeas Old Boy(Elmore James)
6.Dust My Broom(Robert Johnson
7.Hawaian Boogie(Elmore James)   

【TATSU SAKAMOTO & THE FLAMES OF RHYTHM】

Tatsu Sakamoto(g,slg,vo)
Yuji"jean-Pierre"Nagaoka(g)
Tadashi Kagami(ds,vo on 1-6)

And Their Guests
Show"Juicy"Konno(hca,vo on 1-4,5)

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その後BLACK SHEEP横にあるBLACK SHEEPの母体の経営するやきとん屋『河童天国』で乾杯。「ホッピー」と「もつ」に舌鼓。

美味い酒だった。

※ハーモニカ昌ちゃんがこの夜の模様を日記にアップしてくれました。
http://www5.diary.ne.jp/user/507517/

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by lowdown99 | 2006-04-17 10:15 | DIARY