「ほっ」と。キャンペーン

東京で活動するロウダウン・ブルース・バンド


by lowdown99
昨夜はTATSU SAKAMOTO & THE FLAMES OF RHYTHMの池袋ALE HOUSE初出演でございました。

御来場ありがとうございましたm(._.)m

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長岡&加々美と三人でエールハウスへ。
入り口の看板にチョークで"TATSU SAKAMOTO & THE FLAMES OF RHYTHM Chivago '50's Blues"とあった。じゃ、いっちょフレコミどおり旧くて臭いやつをやっちゃいましょう。

入店し、早速リハをさせていただく。この店はPAや音響機器充実。店の方が調整して下さる。

さて今回からギターにピエール氏入る。ベースレス編成。リハからインチキ臭さ全開。敏腕ギタリスト数あれどこのインチキ臭さがないんだよな(笑)本番が愉しみ。

本番まで約1時間お店のビールを物色し、乾杯する。途中ハープの昌ちゃん合流。うへ~!リュックサックにチャンプを入れて担いできてくれた。久々のアンプリファイドだ。

さて、そんなこんなでお客さんも入って来て下さりライブ本番。

前半は往年のシカゴ・ブルース。しかもベースレスの正調'50's Chicagoマナー。

なぜChicago '50'sはベースがいないかを説明しようとしたが、話せば長くなるし野暮なのでよす。

前半重たいのばかりずっと続ける。

何もこんなお洒落なお店でやらなくたって...と云うくらい徹底的に泥臭く胡散臭くインチキ臭くダークにダーティにやりました。

ピエール氏はウォーキン・ベースできわどいオブリを入れまくるし、昌ちゃんは激烈轟音ハープで攻めまくる。加々美氏は徹頭徹尾ダブルシャッフルである。

その後、ボーカルは昌ちゃん、そして加々美と続く。
そしてあっと云う間に1セット目終了。

2ステージ目はいつもエルモア・メドレー。
前列のオジサン手拍子してくれる。嬉しい。

演奏していて今までに無い心地よいスキマを感じる。これがギターベース効果なのか。お客さんのウケはともかく自分たちとしては貴重な成果を感じられたライブでした。

新たな編成での昨夜のライブはF_O_Rの新たな一歩となりました。

SET LIST

1st
1.You’re The One(James A.Lane)
2.Honey Bee(Mckinley Morganfield)
3.Rock Me(Mckinley Morganfield)
4.Can’t Hold Out Much Longer(Walter Jacobs)
5.Pontiac Blues(Rice Miller)
6.Last Night(Walter Jacobs)
7.Please Don’t leave Me(Fats Domino)

2nd
1.Bobby’s Rock (Elmore James) 
2.I’m Worried (Elmore James)
3.It Hurts Me Too (Hudson Whittaker )
4.I Can’t Hold Out(Elmore James)
5.12yeas Old Boy(Elmore James)
6.Dust My Broom(Robert Johnson
7.Hawaian Boogie(Elmore James)   

【TATSU SAKAMOTO & THE FLAMES OF RHYTHM】

Tatsu Sakamoto(g,slg,vo)
Yuji"jean-Pierre"Nagaoka(g)
Tadashi Kagami(ds,vo on 1-6)

And Their Guests
Show"Juicy"Konno(hca,vo on 1-4,5)

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その後BLACK SHEEP横にあるBLACK SHEEPの母体の経営するやきとん屋『河童天国』で乾杯。「ホッピー」と「もつ」に舌鼓。

美味い酒だった。

※ハーモニカ昌ちゃんがこの夜の模様を日記にアップしてくれました。
http://www5.diary.ne.jp/user/507517/

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# by lowdown99 | 2006-04-17 10:15 | DIARY
お世話になっております。ライブ告知をさせてください。

【TATSU SAKAMOTO & THE FLAMES OF RHYTHM】

4/14(FRI)LIVE@池袋ALE HOUSE

OPEN:18:00
START:20:00
CHARGE:¥0(投げ銭)

坂本たつ(g,vo)
長岡裕二(g,vo)
加々美忠史(ds,vo)

And Their Guests:
今野 昌(h,vo from:デルタ兄弟)

※旧いシカゴ・ブルースとエルモア・ジェイムス・スタイルのスライド・ギター・ブルースの2部構成でお送りいたします。

今回からついに長岡裕二がギターで参戦です。ベースレス編成。
異臭必至!胡散臭さ&インチキ臭さ20%増量!しかもノーチャージですヨ!

お店は我々と違い、健全で明るい雰囲気のブリティッシュ・パブ。イギリスを中心とした珍しいビールが愉しめます。

お酒や食事にこだわりを物凄く感じると同時に音楽にも非常に造詣が深く大事にされている印象があり個人的に好感を持っているお店です。

ご来場お待ち申し上げます。

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# by lowdown99 | 2006-04-13 11:26 | DIARY
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この度は4/7,8の二日間F_O_Rのライブにご来場、誠にありがとうございました。

4/7(FRI)阿佐谷CHECKER BOARDはレギュラーの長岡ピエール欠場と云うアクシデントが発生。明石から来京中のデカスーさんがベースを弾いてくださりました。ありがとうございました。ありがとうございました。

ハープの上野大吾氏はチェッカー初参戦。個人的には殊勲賞ものの働きだったと思います。お疲れ様。ギターのヤス飯村氏、てっちー氏お疲れ様でした。ドラムのてっちーも筆者の拙い演奏によくついてきてくれました。
デカスーさんも、なにも指示を出さずに始めるF_O_Rスタイル(考えてみればライブはそうあるべきとは思いますが)に流石の対応力でした。ありがとうございました。
次回は6/3(SAT)に出演させえていただきます。


4/7(FRI) SET LIST

1st                                 
1.Kidney Stew(Eddie Vibson)
2.Rock Me(Mckinley Morganfield)
3.Honey Bee(Mckinley Morganfield)
4.Blues With A Feeling(Walter Jacobs)
5.Little By Little(Junior Wells)
6.Everybody Knows About My Good Thing(Miles Grayson/L. Horton)
7.Elavator Woman(John Lee Williamson)
8.Please Don’t Leave Me (Fats Domino)

2nd
1.Bobby’s Rock (Elmore James)
2.Whole Lot Of Lovin’(Jules Bihari/Riley.B.King)
3.Held My Baby Last Night(Elmore James)
4.Shake Your Money Maker (Elmore James)
5.12Years Old Boy (Elmore James)
6.Dust My Broom(Elmore James)
7.Hawaian Boogie(Elmore James)

TATSU SAKAMOTO(g,slg,vo)
TETSUYA"Techie" YOKOYAMA(ds)
DAIGO UENO(hca,vo on1-4)

And Their Guests

YASU IIMURA(g,vo on 1-5,6)
DEKASUE SUZUKI(b)


4/8(SAT)渋谷BLUEHEATでは、大勢のお客様にお出でいただき、感激いたしました。
ありがとうございました。

そしてLEODUOさまのご来場。一曲共演できました。LEOさんのvo、小堀正さんのベースにシビレれっぱなし。素晴らしい瞬間でした。

両日参加してくれ、堅実で華麗なバックを務めてくれたヤス飯村、そしてシカゴ・ブルース初参戦のテナー青野一弘、流石のブロウイングだったハープ今野昌の各氏に感謝。

長岡ピエールと加々美忠史の両氏にはいつも足を引っ張りっぱなしで面目ない限り。しかし自分は40になっても50になっても...多分くたばるまでシカゴ・ブルースやり続けるんでお付き合いくださいまし。

あとは4/14(FRI)@池袋ALE HOUSE、4/15(SAT)@中野BRIGHT BROWNの加々美壮行ジャムでもまたこの2人をバックに歌います。


4/8(SAT)SET LIST

1st

1.Kidney Stew(Eddie Vinson)
2.Ice Cream Man(John Brim) 
3.Rock Me(Mckinley Morganfield)
4.Honey Bee(Mckinley Morganfield)
5.Little By Little(Junior Wells)
6.Kiddio(Brook Benton) 
7.Don't Mess With My Man(Irma Thomas)*     
8.Elevator Woman(John Lee Williamson) 
9.Please Don’t Leave Me(Fats Domino)

2nd

1.Bobby’s Rock (Elmore James)
2.Wild About You Baby(Elmore James)
3.Held My Baby Last Night (Elmore James)
4.Whole Lot Of Lovin’(Jules Bihari/Riley.B.King)
5.Last Night(Walter Jacobs)
6.I Can’t Hold Out(Elmore James)
7.12Years Old Boy(Elmore James)
8.Dust My Broom(Robert Johnson)
9.Hawaian Boogie(Elmore James)

Encore
Bloody Tears(Willie Dixon)~I'm Worried(Elmore James)

【TATSU SAKAMOTO & THE FLAMES OF RHYTHM】

TATSU SAKAMOTO(g,slg,vo)
YUJI"Jean-Pierre"NAGAOKA(b)
TADASHI KAGAMI(ds,vo on 2-5)

And Their Guests

YASU IIMURA(g,vo on 1-5,6)
SHOU"JUICY"KONNO(hca)
KAZUHIRO"Ao-Chang"AONO(ts)

Special Thanx to 【LEODUO】*

LEO(vo on 1-7)
TADSHI KOBORI(b on 1-7)

敬称略でスミマセンm(_ _)m

※御写真は小堀正さん(LEODUO、WEST ROAD BLUES BAND)に戴きました。
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# by lowdown99 | 2006-04-10 11:33 | DIARY

THE FLAMES LIVE IN APRIL

いよいよ今週末から始まります、超★シカゴ・マナーのラフ&ロウ&ダウンホヲム・ブルース・バンド&超☆エルモア・ジェイムス・クローン・バンド(2部構成)TATSU SAKAMOTO & THE FLAMES OF RHYTHMの実演ライブ・ショウ!

皆さん、我々のバンドは残念ながら"客無し・人気無し・愛想無し・テク無し・メンバー変人揃い(一部除く)"の五重苦ブルース・バンドなんですが、ダウンホヲム・ブルースへの情熱とこだわりでは負けません。こう云うブルースが好きな方は愉しんで戴けると確信致しております。しとつご来場お頼申します。

さて4月からベーシスト長岡ピエール氏が構成によってギターにチェンジ。彼は小生のギター・プレイのアドバイザーであるだけにワタクシに輪をかけて汚いロウダウンな音で攻めまくります。下記の予定の7日(金)と14日(金)にギタリストとして登場。ベースレス編成で演奏いたします。是非しやかしにいらしてねん。

そして7日は遂に上野大吾氏(http://moon.ap.teacup.com/daigo/)がハーピストとして本格参戦!師匠の石川二三夫氏、そして二三夫さんをして「もう教えることはない」と謂わしめた今野昌氏を時折彷彿とさせるような太い音が成長著しさを感じさせます。そして思いっきり歪んだ音でブロウしまくる姿は"MAD DOG" LESTER DAVENPORTやKID THOMASにも通じるガレージ感覚!其のココロはボブ・ディラン大好きっこ。是非ご声援ください。

そして同じく7日のドラマーはお馴染みてっちーこと横山"アフロ"哲也氏(http://homepage2.nifty.com/deltakyodai/)今月以降ご登場願う機会が増えます!
デルタ兄弟で同じ釜のめしを喰ったピエール氏との意気の合ったコンビネーションをお愉しみに!

そして8日(土)は久々のブルーヒートさんへ上陸!この日はお馴染みヤス飯村氏と今野昌氏(http://homepage2.nifty.com/deltakyodai)の鉄壁サポートが加わり、ちょいと豪華に参ります(ウソつけ)。

殊に7,8両日登場のご存知ヤス飯村氏に是非是非ご注目下さい!両日とも少しですがヤス・コーナーもありますので、そのエモーショナルなブルース・ヴォイス&ギターを是非ともご堪能ください!

さて7日はベースレス編成ですのでウォーキン・ベース中心のロウダウンなヤス氏、8日はバッキング&リードと縦横無尽のヤス氏と異なった魅力を愉しんで頂けると思います!

そしてテナーの青ちゃんこと青野一弘氏(http://www.geocities.jp/flamingo_express_ao/flamingoTop.htm
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)が初登場!持ち前のセンスでめきめきとブルース・シーンにも参戦!『フラミンゴ・エクスプレス』さんの人気テナー奏者としてお馴染みですが、この日は青ちゃんのアナザーサイドが窺えるかも。フフフ。

14日(金)は初登場の『エールハウス』さん。FORに相応しくないような明るく健全なブリティッシュ・マナーのパブです。
英国産を中心としたビールや食事も美味しく愉しめます。
この日は初出場と云うことでノー・チャージ。週末のひとときを是非ロウダウン・ブルースで!(なんのこっちゃ)
なお、この日を最後にドラマー、加々美忠史氏のライブは暫くありませんので是非とも彼の勇姿を焼き付けてください!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

【GIGS INFO】

4/7(FRI) 阿佐谷CHECKER BOARD
http://www.chicagoplanning.com/checker.html

OPEN:20:00
START:21:00
CHARGE:\500

坂本たつ(g,vo)
ヤス飯村(g,vo)
横山哲也(d)
上野大吾(h)

※ベースレス!ダウンホーム・シカゴ&スライド・ショウ

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4/8(SAT) 渋谷BLUE HEAT
http://blueheat.hp.infoseek.co.jp/blueheatindex.html

OPEN:19:30
START:20:30
CHARGE:\1000

坂本たつ(g,vo)
長岡裕二(b,vo)
加々美忠史(ds,vo)

And Their Guests:
ヤス飯村(g,vo)
今野 昌(h,vo)
青野一弘(ts)

※久々のブルヒ!気合を入れて参ります!

*********************************************

4/14(FRI)池袋ALE HOUSE
http://alehouse.hp.infoseek.co.jp/

OPEN:18:00
START:20:30
CHARGE:¥0(投げ銭)

坂本たつ(g,vo)
長岡裕二(g,vo)
加々美忠史(ds,vo)

And Their Guests:
今野 昌(h,vo)
青野一弘(ts)←(仮)間に合えば

※初出演!ベースレス!ダウンホーム・シカゴ&スライド・ショウ

以上宜しくお願いします!
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# by lowdown99 | 2006-04-04 11:08 | DIARY

【DRUMS篇其の弐】

華麗なドラミング、ブラッシュ・ワークの名手・・・横山哲也

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愛称はてっちー、或いはアフロ。かの有名な『デルタ兄弟』の不動のドラマーにしてFORにも参加してくれていて感謝している。
実はFORの前身(THE ICE CREAM MEN)の初ギグで叩いてくれたのもてっちーだ。

何でも『デルタ兄弟』で初めてドラムを叩き始めたと云うからかなり天才肌のドラマーだと思われる。特にスイングするシャッフルや2ビート物でのドラミングやブラッシュ・ワークは絶品。

4月から現ドラマーの加々美忠史氏が宇都宮転居になるため、ご登場戴く機械は増えると思う。ひとつ宜しくお願いします。

Photo:Hiroaki Shimokawa
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# by lowdown99 | 2006-03-31 21:52 | MEMBER

【BASS篇其の壱】

FORの屋台骨、そして策士・・・長岡裕二

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このバンドのサウンドの中枢を掌っている男。
このバンドに新しいアイデアを常に提供してくれる男。
筆者にロウダウン・シカゴ・ブルースの"キモ"を指南してくれた男です。

因みにライブのフライヤーも彼の作品です。

通称:ジャン・ピエール。

年齢は若いが芸歴は長い。
10代の頃からトーキョー・ブルース・シーンに入り込む。Hooker、デルタ兄弟などをはじめ名立たるバンドでベースを担当。首尾一貫してオールド・スタイルのシカゴ・ブルースを追求し続ける。

1998年暮れ、かのDAVE MYERSが来日した折に会見し、憧れのシカゴ・ブルースのオリジネイターの一人から長時間教えを乞うた。

Photo:Hiroaki Shimokawa
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# by lowdown99 | 2006-03-29 17:57 | MEMBER
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Tatsu Sakamoto & The Flames Of Rhythmの初代ドラマーならびにBRIGHT BROWNのBLUES JAMのスターティング・ドラマー及び様々なブルースマン各位のバックを勤めたダブル・シャッフル・ドラマー、加々美忠史氏が4/17(月)付けで宇都宮に転居することになりました。

誠に残念ではありますが暫くの間、彼と一緒に演奏できなくなります。そこで、日頃お世話になっているBRIGHT BROWNさんの御厚意で4/15(土)に『加々美忠史壮行BLUES JAM』を開催することになりました。いっちょ、奴さんの大好きなブルースの濃い~いトコで送り出してやろうではありませんか。

4/15(土)@中野BRIGHT BROWN
OPEN:20:00
START:20:30(予定)


詳細は未定でありますが、あまり仰々しい感じは本人が好まないので、いつものBLUES JAMの感じの運びになると思いますが、よろしければ加々美氏に贈る言葉でもいただければ幸いです。

縁のございます皆さま、是非ともご参集賜りたくお願い申し上げます。

坂本たつ 長岡ピエール あ~んどヤス飯村(←実は発起人さん)
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# by lowdown99 | 2006-03-29 13:43 | DIARY
代々木MY BACK PAGESライブにご来場ありがとうございました!

この日はワタクシのブルース仲間、ハーピスト上野大吾氏と初共演。
大吾は事実上の初ライブでしたが殊勲賞の出来でした。よく頑張りました。

それにひきかえワタクシめはフィナーレでものの見事に5弦を切りました。

ただ友人の金田Δさんは6弦をバチバチ切りますからまだワタクシも甘いですナ。

お出で頂いたお客様!、そして我々のワガママで急遽やらせていただいたマスターと大作さんに感謝いたします!

SET LIST

1.(I'm Your)Hoochie Coochi Man(Willie Dixon)
2.Blues With A Feeling(Waltr Jacobs)
3.Leopard Skin Pill-Box Hat(Bob Dylan)
4.I Can't Hold Out "a.k.a:Talk To Me Baby"(Elmore James)
5.It Hurts Me Too(Hudson Whittaker)
6.Dust My Broom(Robert Johnson/Elmore James)

Daigo Ueno(H,vo on1-3)

and THE FLAMES OF RHYTHM

Tatsu Sakamoto(g,vo on 4-6)
Yuji Nagaoka(b)
Tetsuya"Techie"Yokoyama(ds)
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# by lowdown99 | 2006-02-14 18:31 | DIARY
2/11(SAT祝) 代々木MY BACK PAGES
http://www.zoono.co.jp/
http://mixi.jp/view_community.pl?id=181326

OPEN:18:00
START:19:00
CHARGE:¥0(投げ銭)

Featuring
上野大吾(h,vo)

and THE FLAMES OF RHYTHM

坂本たつ(g,vo)
長岡裕二(b,vo)
横山哲也(ds)

大作さんのライブのオープニングで30分ほど演奏させて頂きます。串カツとホッピーでお愉しみ下さい!

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# by lowdown99 | 2006-02-10 11:14 | DIARY

【HARMONICA篇其の壱】

強烈濃厚ハープ・サッカー ・・・今野 昌

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氏とは一番長く演奏していると思う。小生とは同い歳で何かとウマが合った。ブルース趣味も殆ど同じだったので何かにつけて一緒に演奏した。
中野BRIGHT BROWNの火曜日にデュオで出演し、MUDDY WATERS,LITTLE WALTER & BABYFACE LEROY のパークウェイ吹き込みの"Rollin' & Tumblin(呻くバージョン)'"等を演奏したものである。

やがて氏はデルタ兄弟に参加し、忙しい演奏の日々を送るが、小生がライブ活動を始めると喜んで参加してくれた。デルタ兄弟では今や不動のハーピストでキング・ジロー氏の大事な大事な懐刀である。

またブルースに留まらずハープが吹ければジャンルに関係なくライブに参加する。「ヒップホップからシャンソン」まで...

なお、ボーカルを余り執らない氏だが、勿体無いのでFORではムリクリでも歌って貰っている。今後もずっとやって行きたいハーピストです。

Photo:Hiroaki Shimokawa
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# by lowdown99 | 2006-02-06 20:30 | MEMBER